MONTH

2020年6月

弾性ストッキング

レックスフィット 医療用パンスト 足首部から大腿部に向かって上にいくほど圧が弱く作られています(ポンプ作用) 筋肉の収縮を助け、血液のスムーズな循環を促します 丈夫にできており、丁寧に使えば3ヶ月~半年くらいはもちます 日中はロングガードルを履けない方はこちらの医療用の弾性 ストッキングがおすすめです

インナー

エーエムコーポレーション製 上腕用インナー 普通の長そでシャツタイプなので、違和感がなく、ずれない。 肘部分の締め付けがしっかりしているので、夜間は着用しないようおすすめします。

ガードル

チュージー社製 ガードル ほど良い圧迫感。 皮膚が敏感な時期に最適な肌触り。 サイド部分にジッパーがあり、着用が楽。 股下は穴あきタイプであり排尿が容易。 縫い目が外側にあり、肌にあたらず跡がつきにくい。 膝下丈なので、むくみやすい膝周囲も保護できる。

サポーター

マレナ社製 顔用サポーター OP後2日間、自宅で着用してください 顔はむくみが目に見えてわかりやすいので、気になる方は、可能な限り着用を続けて下さい。 マレナ社製 ボレロタイプサポーター 背中のホックで、サイズの調節が可能 ボレロタイプになるためずれにくい 段差・かゆみができにくい素材 マレナ社製 腹帯ガーメント 3~4パネルでくびれにあわせた引き締め可能。 そのためずれにくい。 痛みがある時期でも一人で簡単に装着できる。 下腿用サポーター メディキュット 自宅で使用できます。 つま先が開いたタイプやタイツのようにお尻まですっぽりはけるタイプもあります。 目的や施術部位に応じてお選びください。

細くならない(取り残し)

変化が見られない理由 吸引できる脂肪かどうかがポイント 回復過程でのむくみの期間が過ぎても吸引前と変化がなく、「せっかく脂肪吸引したのに細くなった気がしない」「もっと細くなると思っていたのに」など、期待した効果が見られなかったことでの相談もよく受けます。 ドクターの技術力やコミュニケーションの行き違いで取りきれなかったり、太って見える原因が皮下脂肪ではなく、脂肪吸引が不可能な内蔵脂肪である可能性があります。 陥りやすい部位 二の腕の付け根 肩周辺は硬い結合組織が多いので、脂肪吸引がしづらいため、取り残しや腕中央部分との差が出やすい おへその周り おへそは避けて吸引する必要があるため、周囲にムラが生じやすい 足首 ふくらはぎの吸引を希望した場合、コミュニケーション不足から取り残される場合が多い 修正方法 皮下脂肪なら修正可能 気になる部位がつまめるようなら、それは取り残した皮下脂肪ですので、再度の脂肪吸引で希望の細さに近づけることができます。 ただ、脂肪吸引を行った部分は皮下組織が癒着するので硬くなり、二度目は吸引しづらくなっています。このような部位でも吸引がスムーズな方法としては、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)があげられます。

周辺部位が垂れる(取り急ぎ)

脂肪吸引で垂れる理由 取って良い脂肪とダメな脂肪 やるからには、根こそぎ脂肪を取りたいと思う方は少なくありません。ただ取って良い脂肪と取らない方が良い脂肪があるのをご存知でしょうか? 例えば、太ももの脂肪を限界まで取ってしまうと、付け根部分のお尻を支えていた脂肪もなくなってしまい、加齢や経年とともにお尻が垂れてきます。 このように、術後に周辺部位が垂れてしまった場合、脂肪の取り過ぎが原因と考えられるのです。 陥りやすい部位 お尻 吸引する箇所を間違えると垂れ下がって見える場合がある。また、お尻を支える太ももの付け根を取り過ぎると加齢や経年で垂れ下がる。 頬 頬骨の下の脂肪を取ると、げっそりとして不健康な老け顔に見える。 修正方法 必要な脂肪を再び注入 脂肪の取り過ぎによって特定の部位が垂れてしまった場合、支えるために必要な部分に適量の脂肪を注入する施術で、垂れた部分を押し上げ元に戻すことが可能です。なかでも、健全な自己脂肪を使用するコンデンスリッチファット(CRF)注入療法なら、通常の脂肪注入より高い安全性を確保できます。

でこぼこ(凸凹)

なめらかにならない理由 硬縮ではない凸凹感 硬縮の症状としてでこぼこ感が現れますが、3ヶ月以上たっても収まらない場合、それは硬縮の症状ではなく、脂肪の取りムラだと考えられます。 これは、脂肪吸引の手法が旧式だったり、吸引管の操作に不慣れなドクターの技術や経験の問題であったりします。 陥りやすい部位 腹部/二の腕 皮膚に弾力がなく、ムラが目立ちやすい 太もも/ふくらはぎ 筋肉層が脂肪に近いので、取りムラがあると凹凸が目立ちやすい 修正方法 原因によってどちらに合わせるか判断 原因が脂肪の取りムラの場合は、残った脂肪を除去して凹んだ部分に合わせることで、自然でなめらかな仕上りになります。ただ、脂肪吸引を行った箇所は硬くなるので、そんな部分にも効果的なベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)での修正が望ましいでしょう。 また、原因が無理やり脂肪を削り取ってしまったことによるものなら、凹んだ部分に脂肪を注入する修正が良いでしょう。アレルギーや拒否反応のない自分の脂肪を活用するのですが、さらに安全性を求めるなら、採取した脂肪から不純物を取り除いたコンデンスリッチファット(CRF)の注入をおすすめします。

「たるみ」について

たるみの原因 脂肪を吸引すると、筋肉と皮膚の間を占めていた脂肪細胞が少なくなるわけですから、皮膚にハリがなくなったと感じることがあります。皮膚がつまめるので、取り残しと感じる人も少なくありません。 ただ、こうした症状は一時的なものとお考えください。多くの場合、皮膚にもともと備わる伸縮性を損なわないように手術が行われるので、時間とともに引き締まってくるのが一般的です。 たるみやすいのはどんな時? たるみやすいケースは主に2パターン考えられます。 大量の脂肪を除去した時 もともと大量の皮下脂肪を抱えていて、それらを一気に除去した場合、伸びきった皮膚が収縮しきれずにたるむことがあります。皮膚にはある程度の伸縮機能はありますが、限度を超えると綺麗に引き締まらなくなるのです。 ご状態から考えて、もしご希望通りに脂肪吸引したら明らかにたるみが出そうだという場合は、あえて少ない量の吸引をご提案することもあります。 高齢の方の場合 皮膚の伸縮性は真皮層の線維成分の働きによって決まってきます。線維成分の代表格は、皆さんもご存知のコラーゲンです。この線維質は歳を重ねるにつれて減少していくので、それに伴って伸縮性も失われていきます。 加えて、皮膚の新陳代謝も衰えてきますので、こうしたこともたるみやすさに影響します。 たるんでしまう原因は何か? たるみが残ってしまう原因は、主に2つあります。 皮膚が引き締まることができる限界を超えて大量の脂肪を除去してしまうことと、線維組織を傷つけながら脂肪吸引してしまうことです。 前者は担当の医師とコミュニケーションをしっかりとることで回避できます。「とにかく取れるだけ脂肪を取ってほしい」といった感じで強引なオーダーをしてしまうのは危険です。そうした場合のリスクについても十分に理解した上で、どういう方法を選択することがあなたの悩みの解決につながるのかを冷静に判断すれば大丈夫です。 後者は医師の技量を見極めることが重要です。脂肪吸引の経験が豊富か、脂肪吸引に詳しいか、過去の症例の仕上がりは美しいか、口コミの内容はどうかといったことを、ネットやカウンセリングを通じて実際に確かめながら選択するようにしてください。カウンセリングは、少なくとも2箇所以上行って比較されることおおすすめします。 たるみを緩和するセルフケア たるみは皮膚の真皮組織が欠如することによって起こる、一般的に言う「ハリ」のない状態で、その度合いは、加齢による肌の衰えも関係します。 マッサージを始めとする適度な外的刺激や、保湿を高めて肌を活性化させましょう。 たるみにくくする手術のポイントは? 脂肪の周辺組織を傷つけないことが重要 「たるませない」ということは、逆の言い方をすれば「しっかり引き締める」ということになります。つまり、術後に引き締め効果が得られるように吸引する必要があるということです。 そのためには、脂肪の周辺にある線維組織を傷つけないということがポイントになります。引き締め効果は、残った線維組織が収縮することで得られるからです。 たるみにくい脂肪吸引術は? 線維組織を傷つたり断裂させずに脂肪を除去できる方法として最もポピュラーなのが、ベイザー脂肪吸引など、超音波で脂肪を液状化しながら吸引していく方法です。この他には、アキーセル脂肪吸引など、振動で脂肪をほぐしながら吸引する方法もあります。 3カ月以上経過しても治らなかったら… 脂肪吸引の引き締め効果が期待できるのは術後3カ月なので、もしそれ以降にたるみが残っている場合は、主治医と相談の上、何らかの対処を検討されても良いかもしれません。 軽度のたるみなら自然に治ることもありますが、その際には保湿ケアをしっかり行ってください。 中等度のたるみには、お肌の深いところから内側をギュッと引き締めるサーミタイトや、より低侵襲に強力な引き締め効果が期待できるレヌビオンなどの施術が奏功することがあります。 重度の場合は、たるみの切除手術が必要となります。