たるみ

たるみの原因

取り残しに似た症状

脂肪を吸引すると、筋肉と皮膚の間を占めていた脂肪細胞が少なくなるわけですから、皮膚にハリがなくなったと感じることがあります。皮膚がつまめるため、取り残しと思う人もいるようです。
通常、皮膚にもともと備わる伸縮性を損なわないように手術が行われますが、脂肪吸引の性能やドクターの技術力で症状の度合いが違ってきます。

対処法

まずはこまめな保湿から

年齢や吸引量も関係するため、脂肪吸引機器の性能やテクニックだけでは防げないのも事実です。その場合、軽度なら自然に回復もしますし、皮膚をこまめに保湿することや、アフターケア施術を活用することでも改善を促せます。
場合によっては、手術で修正することも可能ですので、気になる方はドクターに相談してみましょう。

たるみ

痛み 内出血 腫れ・むくみ しびれ かゆみ・色素沈着 硬縮 傷跡 たるみ でこぼこ(凸凹) 不自然なデザイン 周辺部位が垂れる(取り過ぎ) 細くならない(取り残し)

たるみを緩和するセルフケア

マッサージ

心臓に向かって優しいタッチ

マッサージを行うことにより、血行が促進され内出血やむくみが緩和されたり、指圧効果で硬縮によるでこぼこ感の改善につながったりします。痛みや内出血のひどい部分を除き、痛くない程度にさすることから始めましょう。

腫れ・むくみに効くマッサージの方法

腫れ・むくみに効くマッサージの方法

体の中心(心臓)に向かって、らせん状にクルクル円を描きながら、優しくさするのが基本です。お腹は腸に沿って「の」の字を描くと、整腸作用でお通じにも効果的です。

血行促進でしびれ解消

血行促進でしびれ解消

一時的な圧迫によるしびれは、圧迫の原因を取り除くことで改善されますが、その他はマッサージで血行を良くすることが大切です。(3ヶ月以上しびれが継続する場合は、医師への相談をおすすめします)

硬縮部分はほぐして改善

硬縮部分はほぐして改善

しこりのように感じる部分は、ぐりぐりと指圧してほぐしましょう。
引きつり感がある所は、ストレッチをするようにゆっくり押し伸ばせば、徐々に伸縮が良くなり改善されていきます。
硬縮は時間の経過とともに消えていく、傷が治る過程での正常な症状。マッサージで改善を図れますが、より美しい仕上りに近づけるなら、クリニックでのアフターケアなどのマッサージ施術が効果的です。

適度な刺激でハリのある肌に

適度な刺激でハリのある肌に

たるみは皮膚の真皮組織が欠如することによって起こる、一般的に言う「ハリ」のない状態で、加齢による肌の衰えも関係します。マッサージを始めとする適度な外的刺激や、保湿を高めて肌を活性化させましょう。

かゆみを防止して美肌をキープ

かゆみを防止して美肌をキープ

お気に入りのローションや保湿クリームを使ったマッサージケアで、腫れやむくみが引いてきた肌の乾燥が強まる時期のかゆみを緩和することができます。

3ヶ月以上経過しても症状に変化がない場合

3ヶ月以上経過しても症状に変化がない場合

脂肪吸引で脂肪を除去すると、取った量や年齢にも左右されますが、やはりたるむことがあります。 ただ、軽度のたるみなら自然治癒で治ることも。その際には保湿ケアをしっかり行ってください。また、クリニックのアフターケア施術で、お肌の内部の真皮層を刺激しコラーゲンの再生を促進、お肌に張りを与え、たるみを改善していくことができます。
また、中等度のたるみは、お肌のより深いところまで波長が届き内側をギュッと引き締めるケア施術のサーメージや、直接皮膚の内部にレーザー光を照射するプラズマリポなどが効果的です。
しかし、重度になるとやはりたるみ取りの手術が必要となります。もちろん傷は若干残ってしまいますが効果は確実ですので、ドクターとよくご相談のうえ決めてください。

脂肪吸引完成までのタイムライン

たるみ

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