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回復経過に見られる症状

不安な症状もおよそ半年

脂肪吸引は手術ですので、体にも多少の負担はありますが、症状は時間の経過とともに回復していくものです。そのため、手術を受けて完全に仕上るまで、およそ半年と言われています。
ただ、術後の症状が正常なのかどうか分からず不安になる方もいるのではないでしょうか。手術した部位に起こり得る症状と、その症状を軽減する対処法を紹介します。

  • 痛み
    術後3日間がピークで、筋肉痛に似た痛みを伴います
  • 内出血
    上半身より下半身の方が長引く傾向にあります
  • 腫れ・むくみ
    セルフケアを心がけることで早期改善が得られます
  • しびれ
    テーピングやむくみによる神経の圧迫が関係します
  • かゆみ・色素沈着
    テーピングによる皮膚への刺激が原因に考えられます
  • 硬縮
    脂肪がなくなった皮膚とのすき間を修復しています
  • 傷跡
    色素沈着や盛り上がった傷口が代表的な症状です
  • たるみ
    吸引量や年齢も関係する、お肌のお悩みです

術後の回復経過による症状

痛み 内出血 腫れ・むくみ しびれ かゆみ・色素沈着 硬縮 傷跡 たるみ でこぼこ(凸凹) 不自然なデザイン 周辺部位が垂れる(取り過ぎ) 細くならない(取り残し)

術後についての不安にドクター大橋がお答えします。他院で治療された方もお気軽にご相談ください。

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