アイシング

回復サインの緩和に効果的

術後にほてりを感じたときや、回復過程の痛みや内出血、むくみを和らげるのに、保冷剤などでのアイシングが有効。主に、術後2〜3日とされる炎症期に効果を発揮するケア方法です。ただ、4日目以降は血行を良くさせる方が快方に向かうので、アイシングは逆効果。むやみに継続することは控えてください。

かゆみにも効くアイシング

圧迫固定によって生じることのある痒み(かゆみ)。この症状は、暖まるとムレて悪化するので、なるべく涼しく過ごすことが基本です。また、かゆみの部分は自分で確認していないと、ムレや圧迫が強過ぎて水泡(水ぶくれ)になり、跡がなかなか消えないこともあります。そのため、涼しく過ごす他、冷やすことも効果的。ただ、悪化した場合は、症状がひどくなる前にクリニックに相談しましょう。

術後についての不安にドクター大橋がお答えします。他院で治療された方もお気軽にご相談ください。

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