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修正施術のご案内

一度施術した部位は修正施術を行うことができます

施術部位が凸凹している、硬くなっているなど、修正施術をご検討の際はTHE CLINICにご相談ください。

ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)

硬い脂肪や組織でも効果を発揮

ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)は、脂肪吸引がしづらい肩や背中なども含む、ほぼすべての皮下脂肪に効果的なので、ボリューム差をなくし、自然でなめらかなラインに修正することができます。
また、脂肪吸引を一度行った箇所は組織が癒着して硬くなる傾向があるのですが、脂肪のみに作用して吸引できるベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)はそういう点でも有効です。

バランス良く仕上げるベイザーリポ2.0の特徴
  • 1:硬い脂肪も負担なく除去
    脂肪だけを柔らかくして吸い取るので、繊維質で硬い脂肪や、脂肪吸引後に組織が硬くなった部位でもダメージなく除去できます。
  • 2:自然なボディライン
    皮下脂肪の90%にアプローチできるので、ただ脂肪を吸引するのではなく、デザイン的なバランスを考慮した施術が可能です。
  • 3:ダウンタイムが少ない
    脂肪にのみ作用する超音波で遊離させるので、周辺組織へのダメージを抑えられ、術後の症状が軽く短いのが特徴です。
ベイザーリポ2.0のメカニズム
従来の脂肪吸引
脂肪層の浅い層を残し、皮下脂肪の約70%の除去が可能ですが、カニューレの操作によって繊維組織が傷つき、内出血やたるみが起こります。
ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)
刃のないカニューレによってゴム状の繊維組織を傷つけることが無く、皮膚を引き締めながら、皮下脂肪の90%の除去が可能です。
従来の脂肪吸引とベイザーリポ2.0の違い
従来の脂肪吸引 ベイザーリポ2.0
原理 脂肪を掻き出す 脂肪をVASER波で
乳化し除去する
効果 ★★★ ★★★★★
内出血 多い ほとんどない
痛み 多い ほとんどない
日常生活制限 多い ほとんどない
術後の硬さ ある ほとんどない

CRF(コンデンスリッチファット)注入

仕上り+安全性ならCRF

従来の脂肪注入法のように採取した脂肪をそのまま使用すると、石灰化やしこりの原因に。後のリスクを回避するためにも、特殊な濃縮(コンデンス)技術で不純物を分離・破棄した、健全できれいな濃縮脂肪細胞(CRF:コンデンスリッチファット)に限るこの方法なら、美しい仕上りに加え高い安全性も得られます。

従来の問題をクリアにしたCRFの特徴
  • 1:自分の脂肪を活用
    自分の体をドナーとし、余分についている部位から採取した脂肪を活用するので、拒否反応などの心配がありません。
  • 2:脂肪の定着量がUP
    不純物を取り除いた健全で新鮮な脂肪と幹細胞のみを使用するため、従来の脂肪注入を大きく上回る、定着率80%を実現しました。
  • 3:リスクを回避
    特殊な技術で、死活・老化細胞を除去。これが原因となっていた、しこりや石灰化など、従来型のリスクを回避できます。
従来の施術とCRF注入の比較
従来の脂肪注入 コンデンスリッチ注入
治療内容 吸引した自分の脂肪を、専用の器具を使い患部に注入する。 吸引した自分の脂肪からコンデンス(濃縮)技術で、濃縮脂肪細胞(CRF)とし、患部に注入する。
適応 標準体型から肥満体型まで 痩せ型から肥満体型まで
触感 自然
(しこりが生じることあり)
自然
定着率 約30〜40%
(持続効果が短い)
約80%
(持続効果が半永久的)
注入する
脂肪の質
コンデンスされていない脂肪
(死活・老化細胞を含む)
コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF)
術後の痛み 比較的軽度 比較的軽度
主な合併症 石灰化、脂肪壊死 少ない
CRF(コンデンスリッチファット)とは?
不純物を除去した研ぎすまされた脂肪

採取した脂肪を、外気に触れない無菌状態のまま特殊なウェイトフィルターを使って遠心分離。しこりの原因となる死活・老化細胞などの不純物を除去する、このようなコンデンス(濃縮)技術で生成された、研ぎすまされた脂肪なのです。

通常の脂肪注入で使用される脂肪をコンデンス(濃縮)し、不純物を除去して残った健全な脂肪(コンデンスリッチファット)を注入します

術後についての不安にドクター大橋がお答えします。他院で治療された方もお気軽にご相談ください。

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