でこぼこ

なめらかにならない理由

硬縮ではない凸凹感

硬縮の症状としてでこぼこ感が現れますが、3ヶ月以上たっても収まらない場合、それは硬縮の症状ではなく、脂肪の取りムラだと考えられます。
これは、脂肪吸引の手法が旧式だったり、吸引管の操作に不慣れなドクターの技術や経験の問題であったりします。

陥りやすい部位

腹部/二の腕
皮膚に弾力がなく、ムラが目立ちやすい
皮膚に弾力がなく、ムラが目立ちやすい
太もも/ふくらはぎ
筋肉層が脂肪に近いので、取りムラがあると凹凸が目立ちやすい
太もも/ふくらはぎ

修正方法

原因によってどちらに合わせるか判断

原因が脂肪の取りムラの場合は、残った脂肪を除去して凹んだ部分に合わせることで、自然でなめらかな仕上りになります。ただ、脂肪吸引を行った箇所は硬くなるので、そんな部分にも効果的なベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)での修正が望ましいでしょう。
また、原因が無理やり脂肪を削り取ってしまったことによるものなら、凹んだ部分に脂肪を注入する修正が良いでしょう。アレルギーや拒否反応のない自分の脂肪を活用するのですが、さらに安全性を求めるなら、採取した脂肪から不純物を取り除いたコンデンスリッチファット(CRF)の注入をおすすめします。

でこぼこ

痛み 内出血 腫れ・むくみ しびれ かゆみ・色素沈着 硬縮 傷跡 たるみ でこぼこ(凸凹) 不自然なデザイン 周辺部位が垂れる(取り過ぎ) 細くならない(取り残し)

でこぼこの修正施術

ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)

ムラなく脂肪に作用

従来の脂肪を削り取る手法と違い、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)はほぼすべての皮下脂肪を柔らかくして吸い取るので、浅い層の脂肪などを部分的に取り残すことも少なく、でこぼこしたムラを修正することができます。また、脂肪だけに作用するので、組織が硬くなっている部位の修正でも、負担やダメージの少ない施術が可能です。

でこぼこ知らずのベイザーリポ2.0の特徴
  • 1:脂肪除去率90%
    これまでは吸引することが難しかった肩や背中などの繊維質化した硬い脂肪を含む、皮下脂肪の90%を除去することができます。
  • 2:凸凹になりにくい
    脂肪を削り取るわけではないので、浅い脂肪層にも均等に作用。取りムラにならず、でこぼこ症状の修正にも適しています。
  • 3:ダウンタイムが少ない
    脂肪にのみ作用する超音波で遊離させるので、周辺組織へのダメージを抑えられ、術後の症状が軽く短いのが特徴です。
ベイザーリポ2.0のメカニズム
従来の脂肪吸引
脂肪層の浅い層を残し、皮下脂肪の約70%の除去が可能ですが、カニューレの操作によって繊維組織が傷つき、内出血やたるみが起こります。
ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)
刃のないカニューレによってゴム状の繊維組織を傷つけることが無く、皮膚を引き締めながら、皮下脂肪の90%の除去が可能です。
従来の脂肪吸引とベイザーリポ2.0の違い
従来の脂肪吸引 ベイザーリポ2.0
原理 脂肪を掻き出す 脂肪をVASER波で
乳化し除去する
効果 ★★★ ★★★★★
内出血 多い ほとんどない
痛み 多い ほとんどない
日常生活制限 多い ほとんどない
術後の硬さ ある ほとんどない

CRF(コンデンスリッチファット)注入

仕上り+安全性ならCRF

従来の脂肪注入法のように採取した脂肪をそのまま使用すると、石灰化やしこりの原因に。後のリスクを回避するためにも、特殊な濃縮(コンデンス)技術で不純物を分離・破棄した、健全できれいな濃縮脂肪細胞(CRF:コンデンスリッチファット)に限るこの方法なら、美しい仕上りに加え高い安全性も得られます。

従来の問題をクリアにしたCRFの特徴
  • 1:自分の脂肪を活用
    自分の体をドナーとし、余分についている部位から採取した脂肪を活用するので、拒否反応などの心配がありません。
  • 2:脂肪の定着量がUP
    不純物を取り除いた健全で新鮮な脂肪と幹細胞のみを使用するため、従来の脂肪注入を大きく上回る、定着率80%を実現しました。
  • 3:リスクを回避
    特殊な技術で、死活・老化細胞を除去。これが原因となっていた、しこりや石灰化など、従来型のリスクを回避できます。
従来の施術とCRF注入の比較
従来の脂肪注入 コンデンスリッチ注入
治療内容 吸引した自分の脂肪を、専用の器具を使い患部に注入する。 吸引した自分の脂肪からコンデンス(濃縮)技術で、濃縮脂肪細胞(CRF)とし、患部に注入する。
適応 標準体型から肥満体型まで 痩せ型から肥満体型まで
触感 自然
(しこりが生じることあり)
自然
定着率 約30〜40%
(持続効果が短い)
約80%
(持続効果が半永久的)
注入する
脂肪の質
コンデンスされていない脂肪
(死活・老化細胞を含む)
コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF)
術後の痛み 比較的軽度 比較的軽度
主な合併症 石灰化、脂肪壊死 少ない
CRF(コンデンスリッチファット)とは?
不純物を除去した研ぎすまされた脂肪

採取した脂肪を、外気に触れない無菌状態のまま特殊なウェイトフィルターを使って遠心分離。しこりの原因となる死活・老化細胞などの不純物を除去する、このようなコンデンス(濃縮)技術で生成された、研ぎすまされた脂肪なのです。

通常の脂肪注入で使用される脂肪をコンデンス(濃縮)し、不純物を除去して残った健全な脂肪(コンデンスリッチファット)を注入します

脂肪吸引完成までのタイムライン

でこぼこ

術後についての不安にドクター大橋がお答えします。他院で治療された方もお気軽にご相談ください。

  • 無料ドクターメール相談
  • 写メール相談
しびれ・たるみ・傷跡など 脂肪吸引の後遺症について 詳細はこちら