仕上りの悪さによる症状

不自然になる要因

脂肪吸引や技術も関係

脂肪には吸引しやすい部分と、難しい部分があります。そのため、吸引量だけを重視してしまうと、デザインを無視して吸引しやすい部分の脂肪ばかり取り、周辺部位と極端なボリューム差が生じてしまう可能性があります。
二の腕を例にすると、肩周辺は硬い結合組織が多いため、通常の方法では吸引しづらい部分です。一方、関節間の二の腕中央は吸引しやすい部分になります。そのため、肩と腕の太さに差ができてしまい、砂時計のような不自然な腕のラインになりがちなのです。

陥りやすい部位

二の腕/太もも(内側)
部位の中央部分は吸引されやすいので、取れるだけ除去してしまうと、周辺部位がアンバランスに。
取れるだけ除去してしまうと、周辺部位がアンバランスに

修正方法

二度目の施術にも有効な方法を選択

デザインが不自然になってしまった場合は、取り残した脂肪を除去することで、自然なラインに修正することができます。ただ、一度目の脂肪吸引で取り残してしまった部位なので、同様の脂肪吸引機器や技術では難しいかもしれません。そのため、脂肪を吸引しづらい部位にも有効な機能を備えた、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)による修正がもっともおすすめできます。

不自然なデザイン

痛み 内出血 腫れ・むくみ しびれ かゆみ・色素沈着 硬縮 傷跡 たるみ でこぼこ(凸凹) 不自然なデザイン 周辺部位が垂れる(取り過ぎ) 細くならない(取り残し)

不自然なデザインの修正施術

ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)

硬い脂肪や組織でも効果を発揮

ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)は、脂肪吸引がしづらい肩や背中なども含む、ほぼすべての皮下脂肪に効果的なので、ボリューム差をなくし、自然でなめらかなラインに修正することができます。
また、脂肪吸引を一度行った箇所は組織が癒着して硬くなる傾向があるのですが、脂肪のみに作用して吸引できるベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)はそういう点でも有効です。

バランス良く仕上げるベイザーリポ2.0の特徴
  • 1:硬い脂肪も負担なく除去
    脂肪だけを柔らかくして吸い取るので、繊維質で硬い脂肪や、脂肪吸引後に組織が硬くなった部位でもダメージなく除去できます。
  • 2:自然なボディライン
    皮下脂肪の90%にアプローチできるので、ただ脂肪を吸引するのではなく、デザイン的なバランスを考慮した施術が可能です。
  • 3:ダウンタイムが少ない
    脂肪にのみ作用する超音波で遊離させるので、周辺組織へのダメージを抑えられ、術後の症状が軽く短いのが特徴です。
ベイザーリポ2.0のメカニズム
従来の脂肪吸引
脂肪層の浅い層を残し、皮下脂肪の約70%の除去が可能ですが、カニューレの操作によって繊維組織が傷つき、内出血やたるみが起こります。
ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)
刃のないカニューレによってゴム状の繊維組織を傷つけることが無く、皮膚を引き締めながら、皮下脂肪の90%の除去が可能です。
従来の脂肪吸引とベイザーリポ2.0の違い
従来の脂肪吸引 ベイザーリポ2.0
原理 脂肪を掻き出す 脂肪をVASER波で
乳化し除去する
効果 ★★★ ★★★★★
内出血 多い ほとんどない
痛み 多い ほとんどない
日常生活制限 多い ほとんどない
術後の硬さ ある ほとんどない

脂肪吸引完成までのタイムライン

不自然なデザイン

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