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仕上りの悪さによる症状

変化が見られない理由

吸引できる脂肪かどうかがポイント

回復過程でのむくみの期間が過ぎても吸引前と変化がなく、「せっかく脂肪吸引したのに細くなった気がしない」「もっと細くなると思っていたのに」など、期待した効果が見られなかったことでの相談もよく受けます。
ドクターの技術力やコミュニケーションの行き違いで取りきれなかったり、太って見える原因が皮下脂肪ではなく、脂肪吸引が不可能な内蔵脂肪である可能性があります。

陥りやすい部位

二の腕の付け根
肩周辺は硬い結合組織が多いので、脂肪吸引がしづらいため、取り残しや腕中央部分との差が出やすい
取り残しや腕中央部分との差が出やすい
おへその周り
おへそは避けて吸引する必要があるため、周囲にムラが生じやすい
周囲にムラが生じやすい
足首
ふくらはぎの吸引を希望した場合、コミュニケーション不足から取り残される場合が多い
コミュニケーション不足から取り残される場合が多い

修正方法

皮下脂肪なら修正可能

気になる部位がつまめるようなら、それは取り残した皮下脂肪ですので、再度の脂肪吸引で希望の細さに近づけることができます。
ただ、脂肪吸引を行った部分は皮下組織が癒着するので硬くなり、二度目は吸引しづらくなっています。このような部位でも吸引がスムーズな方法としては、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)があげられます。

細くならない(取り残し)

痛み 内出血 腫れ・むくみ しびれ かゆみ・色素沈着 硬縮 傷跡 たるみ でこぼこ(凸凹) 不自然なデザイン 周辺部位が垂れる(取り過ぎ) 細くならない(取り残し)

細くならない(取り残し)の修正施術

ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)

除去率90%で取り残しなし

取り残しているのであれば、もっとも多くの脂肪を取ることができる、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)が最適です。その脂肪除去率は約90%。従来の脂肪吸引では除去できない浅い層の脂肪にも効果を発揮するので、効果を実感できるはずです。
また、脂肪だけに作用して吸引できるため、一度脂肪吸引を行って組織が硬くなっている部位にも適しています。

ダメージ少なく効果を出すベイザーリポ2.0の特徴
  • 1:脂肪除去率90%
    これまでは吸引することが難しかった肩や背中などの繊維質化した硬い脂肪を含む、皮下脂肪の90%を除去することができます。
  • 2:ダウンタイムが少ない
    脂肪にのみ作用する超音波で遊離させるので、周辺組織へのダメージを抑えられ、術後の症状が軽く短いのが特徴です。
  • 3:皮膚のたるみを収縮
    周辺組織を断裂しないので、構造を保ったままの皮下組織が皮膚を引っ張り収縮。肌の引き締め効果で術後もたるみません。
ベイザーリポ2.0のメカニズム
従来の脂肪吸引
脂肪層の浅い層を残し、皮下脂肪の約70%の除去が可能ですが、カニューレの操作によって繊維組織が傷つき、内出血やたるみが起こります。
ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)
刃のないカニューレによってゴム状の繊維組織を傷つけることが無く、皮膚を引き締めながら、皮下脂肪の90%の除去が可能です。
従来の脂肪吸引とベイザーリポ2.0の違い
従来の脂肪吸引 ベイザーリポ2.0
原理 脂肪を掻き出す 脂肪をVASER波で
乳化し除去する
効果 ★★★ ★★★★★
内出血 多い ほとんどない
痛み 多い ほとんどない
日常生活制限 多い ほとんどない
術後の硬さ ある ほとんどない

脂肪吸引完成までのタイムライン

細くならない(取り残し)

術後についての不安にドクター大橋がお答えします。他院で治療された方もお気軽にご相談ください。

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