術後の経過で見られる症状

脂肪吸引を受けてから完全に仕上るまでの過程では、時間の経過とともに様々な症状が現れます。これら代表的な8つの症状は回復するにしたがい解消されるものなので、セルフケアで早期改善をめざすことができます。

  • 痛み
    術後3日間がピークで、筋肉痛に似た痛みを伴います
  • 内出血
    上半身より下半身の方が長引く傾向にあります
  • 腫れ・むくみ
    セルフケアを心がけることで早期改善が得られます
  • しびれ
    テーピングやむくみによる神経の圧迫が関係します
  • かゆみ・色素沈着
    テーピングによる皮膚への刺激が原因に考えられます
  • 硬縮
    脂肪がなくなった皮膚とのすき間を修復しています
  • 傷跡
    色素沈着や盛り上がった傷口が代表的な症状です
  • たるみ
    吸引量や年齢も関係する、お肌のお悩みです

悪い仕上りに見られる症状

通常の回復期間が過ぎても気になる症状が治らない場合、それは自然に治癒する可能性が低い、仕上りの良し悪しに関する問題かもしれません。これらの症状は改善のために修正施術が必要になることもあります。

  • でこぼこ
    機器の性能やドクターの経験が影響しています
  • 不自然なデザイン
    根こそぎ除去することによる弊害の1つです
  • 周辺部位が垂れる(取り過ぎ)
    取ってはいけない脂肪まで除去した可能性があります
  • 細くならない(取り残し)
    お肉がつまめる場合は取り残しが考えられます